身体が硬い!4つの原因と3つのデメリット

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最近、身体が硬いと感じることはないでしょうか?

昔は出来てたこ事が出来なくなってしまうとより実感しますよね。

赤ちゃんや子供は身体が柔らかいのに

年齢を重ねると身体が硬くなっていきます。

身体が硬いことに関しては全て悪い事ではありませんが

身体の痛みや身体の不調のリスクが高まります。

今回は身体が硬くなることの原因やデメリットについて紹介していきます。

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身体が硬いとは

筋肉の伸び縮みが正常に出来なくなり関節の動きが狭くなることをいいます。

どうして身体が硬くなるのか4つの原因

原因1 筋肉の緊張

長時間同じ姿勢が続く事で筋肉が緊張します。

例えばデスクワークや草むしりなど同じ動作が長時間続くと筋肉に疲労が溜まり、柔軟性が低下します。

1回や2回であればすぐに疲労がなくなり、柔軟性は元に戻りますが

毎日、繰り返し同じ所に負担がかかると同じところに筋肉の疲労が溜まり柔軟性が低下し結果、身体が硬くなっていきます。

原因2 筋肉の萎縮

長い間、関節を動かさないでいると

筋肉が硬くなり、関節が動かなくなります。

骨折した時に長い間ギプスで固定すると

ギプスが取れたあと関節が固まりますよね。

それが筋肉の萎縮となり柔軟性が低下し、身体が硬くなります。

原因3 骨の構造的な問題

変形性膝関節症などによる骨の構造的な問題により

関節を動かす範囲が狭くなることで、筋肉の柔軟性が低下し

身体が硬くなっていきます。

原因4 メンテナンス不足

一日中、仕事や家事、育児などで身体を酷使しているのに

身体のケアをほとんどしない事で、疲労が蓄積し身体が硬くなっていきます。

なかなか身体のケアをする時間は取れない方もいると思いますが

寝る前に5分でもケアができるといいですね。

身体が硬いと起こる3つのデメリット

・身体の不調が起こりやすい

・むくみや冷えが起こりやすい

・猫背や太りやすい

慢性疲労や慢性痛になりやすい

身体の不調がある方の多くは、関節の可動域が狭くなっています。

肩こりであれば、肩甲骨。

腰痛であれば股関節。

身体本来の動きが出来なくなることで、筋肉の伸び縮みが出来なくなり

身体の不調が起こりやすくなります。

むくみや冷えが起こりやすい

身体が硬いと血行の流れも悪くなります。

そうなることで、全身の筋肉が緊張し、むくみや冷えが起こりやすくなります。

特にふくらはぎの筋肉は大事です。

ふくらはぎには『筋ポンプ作用』と言われる

血液を心臓に送り返す働きがあります。

ふくらはぎの柔軟性があれば、むくみの改善にも繋がっていきます。

簡単にできるストレッチ紹介

座りながらできる前屈です。

手が足先まで届かなくてもいいです。

届く範囲で行っていくのがいいです。

猫背や太りやすい

長時間同じ姿勢が続くと、関節が固まりやすくなり姿勢も悪くなっていきます。

また、血行不良が起こり、代謝も低下します。

代謝が落ちると痩せにくい身体になり、身体を動かさなくなり、ますます

筋肉が硬くなっていきます。

関節が固まらないように日頃から動かしてあげることが大事です。

【猫背が気になる方】椅子に座ってできるストレッチ。タオルを使って肩甲骨を内側に意識して動かしましょう

身体が硬い方の対処方法

ストレッチや身体を動かす事です。

関節を動かし、関節の動く範囲が少しづつでも広がれば

自然と身体は柔らかくなっていきます。

今すぐできる、ラジオ体操もいい方法です。

今できることを少しづつでも行い、身体本来の動きを取り戻しましょう。

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