歩けば歩いた分だけ膝の痛みはよくなるのか?

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膝が痛いときはどうしますか?

膝が痛いときは筋力をつけましょうということで

たくさん歩いていないでしょうか?

1日5000歩、10000歩。

頑張っている方もいます。

たくさん歩いて膝の痛みが良くなっていれば素晴らしいです。

しかし、歩いているのになかなかよくならない。

むしろ悪化している気がする方もいらっしゃるかもしれません。

膝の痛みはたくさん歩いても負担が増えてくるだけで痛みが良くなる方は

少ないと思います。

歩くことは健康にとってはいいことなんです。

膝の痛みにとったら良くないこともあります。

つまりどうして歩くのか。目的が大事ですよという話をしていきたいと思います。

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歩く目的ってなんですか?

膝の痛みを治したいから

膝の痛みを治すために痩せたいから

歩かないと筋力が落ちてしまいそうだから

歩いたほうがいいですと言われたから

上記のような目的があるなら僕はいいと思います。

しかし、ただ歩けばいいのかなと思っている方は膝の痛みを良くするには

考えを改めた方がいいかもしれないです

なんとなくと、目的があるは全然違います。

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歩いても膝の痛みは良くならない?

良くなる方もいると思いますが

歩いている方は膝が痛い方で、歩いて膝がよくなるという方は少ない印象です。

歩く効果は下記があります

心肺機能の向上、つまりスタミナ

全身の血流促進

脳の活性化

ストレス解消

有酸素運動による脂肪燃焼

これらの効果がありますが、膝の痛みをよくする最善の効果はないと言えます。

歩かないほうがいいのか?

冒頭で伝えたように、歩く目的はなんでしょうか?

もし、膝の痛みを良くするには歩く前の準備をする必要があります。

それは、歩くための筋力、歩くための関節の柔軟性、歩くためのバランス。

これらを鍛えてから歩くといいです。

どうしたらこれらの能力が鍛えられるかというと

まずは膝の状態を知ることが大事です。

整形外科、整骨院、整体院などで

どこを鍛えたらいいのか。

そして、これらを鍛えることで

歩く姿勢・フォームがよくなります。

その状態で歩けば膝の負担が減っていくと思います。

まとめ

膝の痛みを良くするために、無理をしてたくさん歩くと

悪化しする可能性があります。

今の現状を知ること。

そして、その現状に対して的確に対策をする事

その結果歩くことで膝の負担が減り、痛みが良くなると嬉しいですね。

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