日本人の9割!?ストレートネックに多い症状と対策について

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『ストレートネック』という言葉を聞いたことありますでしょうか?

肩こりや首の痛みで悩まされている方は

気づかないうちにストレートネックになってることがあります。

ストレートネックを放置すると、身体に様々な不調を引き起こしてしまいます。

今回は、ストレートネックについての症状と対策について説明をしていきます。

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ストレートネックとは

本来、首の骨(頸椎)はくの字型にカーブしていますが、カーブがなくなり首の骨が真っ直ぐになってしまっている状態のことをいいます。

実は、日本人の約8~9割がストレートネックの兆候があると言われているのです。

ストレートネックが良くない理由

ストレートネックになってしまうと頭の重さが頸椎に負担をかけます。

頭の重さは体重の約10%あると言われています。

正常な状態であれば、問題はありませんが

ストレートネックになると、頭の重さが頸椎にかかり、首周辺の筋肉や神経に負担がかかり肩こりや首の痛み、頭痛などの症状になりやすくなります。

ストレートネックのセルフチェック

ストレートネックになっているかセルフチェックをしてみましょう!

方法は、壁を背にして気を付けの状態になります。

この時、ポイントは4つあります。

➀後頭部

②肩甲骨

③お尻

④かかと

上記4点が、壁についていれば問題ありません。

しかしストレートネックの方は、後頭部が壁から離れたり、また壁にくっつけるのが苦しくなります。

そうなるとストレートネックの可能性が高くなります。

ストレートネックに多い症状とは

・肩こり

・首の痛み

・腕の痺れ

・頭痛

・耳鳴り

・眼精疲労

・手足の冷え

上記の症状が当てはまると、もしかしたらその不調の原因はストレートネックになっている可能性があります。

補足

頸椎は全部で7個ありますが、上部頸椎と下部頸椎に分けることができます。

上部頸椎(第1、2頸椎)

上部頸椎の隙間が狭くなり、圧迫されると頭痛や、耳鳴り、自律神経失調症などの不調が起こります。

下部頸椎(第3~7頸椎)

下部頸椎の隙間が狭くなり、圧迫されると肩こり、首の痛み、腕や、手のしびれ、冷えなどがの不調が起こります。

ストレートネックの原因と対策について

ストレートネックには原因がいくつかあります。

また原因を把握することで対策もできるので紹介していきます。

スマホの使用

最近は、スマホを使用することが多いと思いますが、スマホの位置を気にしたことはありますでしょうか?

スマホを見る時に多いのが、首や頭を前に突き出してみる姿勢です。

この姿勢こそがストレートネックの原因になります。

対策は、スマホを見る時は、顔と同じぐらいの高さでみてあげると首への負担が軽減されます。

長時間の同じ姿勢

デスクワークや、パソコンによる長時間の同じ姿勢です。

正しい姿勢であれば、問題はありませんが猫背の姿勢になる首への負担がかかります。

骨盤を立てることと、猫背にならないことを注意しましょう。

対策は、長時間の同じ姿勢は身体へ負担がかかるので30分に1回程度、背伸びをしたり、首を回したりするといいです。

枕の高さ

枕の高さには注意が必要です。

高すぎる枕は、首や、肩周辺の筋肉に負担がかかります。

睡眠は人生の中で、一番多い時間ですので自分自身にあった枕を使用することが対策になります。

また、肩甲骨まで保護してくれる枕はより首や、肩への負担を減らしてくれるのでお勧めです。

この対策は、私自身も実際に使用したことがあり、枕を変えることで不調は改善されました。

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ストレートネックに効果的なストレッチ方法

ストレートネックに効果的なストレッチは

首周辺のストレッチと肩甲骨を動かすストレッチです。

➀僧帽筋ストレッチ(首の後ろ~背中にかけてのストレッチ)

【方法】

1.頭の後ろに手を置きます

2.そのまま首を下にして15秒キープします(首の後ろから背中にかけて伸びていれば正解です)

②胸鎖乳突筋ストレッチ(首の横のストレッチ)

【方法】

1.片手を片方の鎖骨を押さえます

2.そのまま首を横に倒し15秒キープします。(首の横の筋肉が伸びていれば正解です)

猫背改善トレーニング

【猫背が気になる方】椅子に座ってできるストレッチ。タオルを使って肩甲骨を内側に意識して動かしましょう

まとめ

首のこりや肩こりの原因の一つでもあるストレートネック。

ストレートネックは日常生活の習慣によってなってしまうケースがほとんどです。

予防、対策をしていくことが大事です。

首、肩周辺の筋肉をほぐすこと

スマホの使用に気を付けること

長時間同じ姿勢にならならにように気を付けること

できることから始めてみましょう。

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