肩こりが気になるあなた。原因は〇〇です!

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皆さんは知っていますか?

肩こりが起こる一番の敵のことですが。

それは・・・姿勢です!

姿勢が悪いと肩への負担が増大してしまいますので本日は姿勢の話と注意点、改善のポイントの話をしていきます!

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姿勢とは

重力に対してバランスが取れている姿の事をいいます。

下の図には立っているときの3つのパターンの姿勢があります。

一番いい姿勢は左です。

ポイントは耳と肩と骨盤(大転子)、外踝の位置が一直線上にある事です。

真ん中の姿勢は後傾姿勢と言い猫背の方に多い姿勢で、肩こりになりやすい姿勢です。

一番右の姿勢は、前傾姿勢と言い反り腰の方に多い姿勢で、腰痛になりやすい姿勢です。

本来であれば、一番左の姿勢が理想ですが

皆さんのライフスタイルによって姿勢は変わっていき

それが身体への負担になってしまうのです。

姿勢とは②

今度は座っている状態での姿勢です。

下の図を見てください!

一番良い姿勢は左側です。

真ん中の姿勢は腰を反っている状態です。説明をすると骨盤が前傾している姿勢です。この状態は腰に痛みが出る姿勢です

一番右の姿勢は猫背です。骨盤が後傾しており、それを修正するために肩を丸めてしまうのです。

この右側の姿勢が肩こりが起こりやすい姿勢です!

本来であれば一番左の姿勢が一番望ましいです。

姿勢が大事です

ここまで説明をしたらわかると思いますが

やはり、肩こりにとっての一番の敵は姿勢が悪い=猫背の姿勢になることです。

姿勢が悪いと何が悪いの?

通常、背骨はS字のように弯曲しているのですが

姿勢が悪いと、首が前に出てしまいストレートネック(最近はスマホ首ともいいます)といって

本来、正しい姿勢で頭部を支えているのですが、支えることが困難になり肩への負担が増えます。

ちなみに頭の重さは、体重の約10%ほどあると言われているので

だいたい5~6kgありますのでかなり重いんです!

それを小さい骨で支えなければならないので肩への負担が来ますよね

姿勢を良くするためには

気を付ける点は2点あります。

  • 骨盤の位置
  • 肩甲骨を内側に寄せる事

骨盤の位置

骨盤を立てることです!

骨盤が床や座面に垂直になることを骨盤を立てるといいます。

肩甲骨を内側に寄せる

肩甲骨も意識をするだけです。

肩甲骨を内側に意識をする運動を紹介します!

【肩甲骨を柔らかくしたい方へ】自宅で出来る隙間時間に椅子に座って肩甲骨を動かしましょう

【番外編】肩こりになりやすい職業

ここで番外編ですが、肩こりになりやすい職業は・・・

事務作業(デスクワーク)の方です。

やはり仕事の大半がパソコンと向き合って仕事をしなくてはならないので姿勢が悪くなり肩こりが起きやすくなります。

また個人的な意見ですが

育児中のママの方々も肩こりになりやすいです。

授乳や子供が言うことを聞いてくれないストレス、身体を休めることができない

毎日大変だと思います。世の中のママさんの方々はすごいですよ!尊敬します!

まとめ

猫背の姿勢は楽と感じますが

肩こりを良くするのであれば姿勢改善が一番大切です。

しかし、日頃から意識をすることは難しいと思いますので

毎日5分でも意識をするところから始めると身体が変わっていき

肩こりが改善されていくので毎日意識をしていきましょう。

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