【膝痛】最近、歩きにくくなった…その違和感、膝が伸びていないサインかもしれません

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こんにちは!

横浜ひざ整体院の佐々木です!

さて、最近、こんなことはありませんか?

・歩くとき、なんとなく足が前に出しにくい

・以前より歩幅が小さくなった

・長く歩くと膝やふくらはぎが疲れる

・立っていると、膝が少し曲がっている気がする

・階段を下りるのが少し怖くなった

・イスから立ち上がった直後、膝が伸びにくい

・歩き始めの数歩だけ、膝が動かしにくい

・「最近、歩き方が変わったね」と言われたことがある

もし1つでも当てはまるなら、

あなたの膝は、以前より「伸びにくくなっている」かもしれません。

そして、ここで大切なのは、

「膝が痛いかどうか」だけではありません。

膝が伸びにくくなっていること自体が、身体からのサインになっている場合があります。

膝が伸びにくくなっている方に、

「膝、最後まで伸びていますか?」

と聞くと、

「え?伸びていると思います」

と答える方が少なくありません。

しかし、実際に立って横から見てみると、膝が少し曲がったままになっている。

本人は意外と気づいていないことがあります。

なぜなら、身体は少しくらい膝が伸びなくても、他の部分を使って動きを補ってくれるからです。

そのため、

「歩けているから問題ない」

と思ってしまいます。

でも、身体の中では少しずつ変化が起きているかもしれません。

膝が伸びないと、歩き方が変わります

歩くとき、膝はずっと同じ角度ではありません。

曲げたり、伸ばしたりしながら身体を前へ運んでいます。

特に、歩いて足を地面についた後は、膝が伸びていくことで身体を前へスムーズに運びます。

ところが、膝が伸びにくくなると、

「膝が伸びない分を、別の場所で補おう」

と身体が動き始めます。

すると、

膝が伸びない

歩幅が小さくなる

身体を前に運びにくくなる

太ももやふくらはぎなどに負担がかかる

歩くと疲れやすくなる

という変化につながることがあります。

そして、さらに膝への負担が増えてしまうこともあります。

あなたの膝、こんな状態になっていませんか?

一度、簡単に確認してみましょう。

仰向けに寝て、両足をまっすぐ伸ばしてください。

そして、左右の膝の裏を見てみます。

左右とも床に近づいていますか?

それとも、

「片方だけ少し浮いている」

「膝の裏に隙間がある」

という状態になっていませんか?

もちろん、これだけで膝の状態を判断できるわけではありません。

ただ、左右差や以前との変化に気づくきっかけにはなります。

もう一つは、立った状態です。

鏡の横に立って、自分の姿を横から見てみてください。

そのとき、

膝が完全に伸びているでしょうか?

それとも、少し膝が曲がった状態になっていないでしょうか?

「言われてみれば、ちょっと曲がっているかも…」

そう感じた方は、ぜひ一度、自分の膝をチェックしてみてください。

ただ、一つ注意があります。

「伸びないから、無理やり伸ばそう」

としないことです。

膝が伸びない理由は、人によって違います。

太ももの筋肉が硬くなっている。

ふくらはぎが硬くなっている。

足首が動きにくくなっている。

股関節の動きが悪くなっている。

膝のお皿の動きが悪くなっている。

膝関節そのものの動きが制限されている。

など、さまざまな原因が考えられます。

だからこそ、

「膝が伸びない」という結果だけを見るのではなく、「なぜ伸びないのか」を確認することが大切です。

もしこの記事を読んで、

「もしかして、自分も膝が伸びていないかも?」

と思ったなら、一度チェックしてみましょう!

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